北海道の行方不明男児発見!無事保護された事件の真相は?!

北海道七飯町で5月28日から行方が分からなくなっていた7歳の男の子、田野岡大和君が無事保護されました。

北海道七飯町の山林で5月28日より行方がわからなくなっていた田野岡大和君が隣町の鹿部町で無事に保護されました。

大和君にケガはなく、警察に対して自分で名前を名乗ったとのことです。

北海道七飯町の山林で車から降ろされ、両親に置き去りにされて以降、行方不明となっておりました。

自衛隊によって北海道鹿部町の駒ヶ岳演習場にて発見されたとのことで、行方不明となった現場から約8キロ離れた場所です。

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約1週間、夜の寒さに耐えながら必死に助けられるのを待ちながらさまよっていた大和君はお腹が空いていたので、自衛隊員から水とおにぎりをもらって食べたようです。

それにしても、どうして1週間もの間、7歳の男の子が大人でも音を上げるような環境で生き延びていられたのでしょうか。

人間は完全に絶食状態となると、約3日間で限界が訪れると言われています。災害救助などでよく使われている「72時間の壁」というものです。

これが水を飲んでいた場合、約2~3ヶ月は生存していられると理論上では考えられています。

近くには川も流れ、大沼公園には湖もあることから、水に困らない環境であったことが大和君の命を取り留めたのではないでしょうか。

 

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